キャパオーバーの医師の対応がおかしすぎる!!

私には、定期的に通院しなければならない持病があり、その都度副作用の検査や、色々で岸和田市民病院のたくさんの科を受診しています。

そのうちの1つ、眼科での出来事ですが、とにかく混んでいる病院なんです。朝、8時に診察券を出して受診は13時頃という、医師にとっても患者にとっても戦場です。

今回は薬の副作用の検査だけの予定が、私にちょっとした不具合があったので、原因が何か聞いてみようと思ってました。

まあ、いつものことですが中々呼ばれません。
よく見ると、3人以上はいた医師が、退職や休職で、2人体制で診察しているので、いつも以上に時間がかかる旨のお知らせが張ってありました。

わー!
大変〜。
でも、私も診察をやめるわけには行かないので、ひたすら待ちます。
検査と診察は別ですので、検査はすでに難なく終わり、そのちょっとした不具合も、検査結果には何も変わった点はないし、先生に診てもらうしかないでしょう、とのこでしたので、ひたすら待ちます。

やっと、外の待合室から、中の待合室に移動になり、医師と他の患者とのやりとりも聞こえてきます。
あと、20分というところでしょうか。

医師がだいぶんイライラしてるようです。
「こちらで継続して診ていただきたい…」
という患者の言葉を遮り、
「あ!無理です。もう無理なんですよ!違うとこ行ってくださいねー」
と、ぶっきらぼう。

い、医師が、無理とか、平気で口にしていいものなの…?
なんだか、言い方も横柄を通り越して、あんぐり口を開けて目を丸くしてしまって、そこから先はもう何も言えない言い方です。

ど、どうしたんだ。
忙しいとはいえ、お前は医師なんだぞ!勤務医なんだぞ!頑張れ頑張れと、応援したくなる私。
看護師たちも困り顔。

そして、私の番です。
若い医師でした。

一通り診察して、副作用いつもの検査はなんの問題もないことをらぶっきらぼうに告げられ、
「あのー、目が…」
と言っただけで、
これだけ言っただけで、
「あ、わかんないっす!!!じゃ、また!!!!」
と言われて、強制退場。

わ、わかんないっす…

そ、そうすか…

は、話くらい聞いてもいいのでは??
5時間待ったんですけど…。

どれだけ、キャパオーバーのなの。
容量小さすぎでしょ!
医師としてというか、なんというか。
ゆとりでしょうか…?

思い出すだけで吹き出してしまいます。
あの人、人としてこの先ちゃんと生きていけるといいなぁと思います。
体の不具合は、他の医師に無事診てもらいなんとかなりした。
挙句に看護師さんだけでなく、たまたま副作用の報告に来た薬剤師さんにも八つ当たりしてました。
あれじゃ、看護師も薬剤師も長続きしないと思いました。
実際、看護師と薬剤師の離職率も異常に高いそうです。
廊下の職員募集の張り紙にも、「薬剤師を募集しております。詳しくはホームページ薬剤師求人岸和田.comからお問い合わせください」と書いてました。
あの職場環境じゃだれも応募しないだろうな・・・。

なんというか、すごい体験でした。